
甘さの中に、レモンらしい苦味と爽やかな香りがしっかり残るので、ひと口ごとにすっきりした後味です♪
そのまま紅茶に浮かべても、炭酸で割ってシロップドリンクにしてもおいしい…!ケーキのトッピングや、焼き菓子の飾りにも使いやすいです✨
材料
【12~14枚分】
- レモン(国産 250g
- 砂糖(グラニュー糖) 170g
- 水 150ml
- ドライレモンにする場合は、仕上げにオーブンで乾かします。
下準備
レモンは皮ごと使うので、表面をていねいに洗います
汚れが気になるときは、たっぷりの水でしっかりこすり洗いしておくと安心!

工程
茹でこぼし一回目
たっぷりの水を入れてレモンを丸ごと入れ、沸騰したら
火を止めて、予熱で10分つけます
10分たったらお湯を捨てます

茹でこぼし2回目
レモンを冷ましてから、3mmくらいの輪切りにします。
もう一度水を換えて沸騰させたお湯に、輪切りのレモンを並べて沸騰直前くらいの湯加減で5分ゆでる
【沸騰しっぱなしにしないのが大切です
レモンがコトコト動かない火加減を保つと、形がきれいに残りやすいです】
5分たったら、湯を捨てます


シロップ作り
広めのフライパンに、砂糖と水を入れて火にかけ、沸騰させ、
砂糖がしっかり溶けたら火を弱めます

火を極弱火にしたシロップに、スライスしたレモンを重ならないように1枚ずつやさしく並べ、
10分経ったら火を止めて冷まし、清潔なタッパーに移して冷蔵庫で2日寝かせます


瓶詰めして完成
2日経ったら、シロップだけをもう一度沸騰させ、
消毒した瓶へ輪切りレモンとシロップを入れて完成

ドライレモンの作り方
天板にクッキングシートを敷き、
シロップ漬けしたレモンは、キッチンペーパーで表面のシロップを軽く押さえてから並べます

低温でじっくり焼く
100〜110℃に予熱したオーブンで、約1時間を目安に乾かす
ベタつきがなくなって、冷めたら完成
【30分ほど経ったら、一度裏返すと均等に乾きますよ♪
オーブンによって乾き方が違うので、様子を見ながら調整してください】


レモンコンフィとドライレモンの保存
完全に冷めたら、ラップで二枚ずつ包んで冷凍すると使いたい時にいつでも使えます【一ヶ月くらいを目安で使い切ってください】
なるべく早めに食べ切ると、香りも爽やかに楽しめます✨
レモンコンフィは冷蔵で一週間くらいを目安に食べ切ってください
【レモンコンフィが砂糖の浸透圧で皮が硬くなってしまった場合は、食べる分だけ取り出し、2〜3枚あたり大さじ半分の水を入れて600W三十秒加熱して冷ますと、柔らかさが戻ります(保存は効かないので、食べる分だけ)】
感想
ドライにすると、透け感が本当にきれいで、クリスタルみたいな見た目がとても可愛い…!
そのまま食べても、紅茶に浮かべても、シロップは、炭酸で割ってもおいしいので、使い道がたくさんあるのも魅力!
ケーキに入れたり、焼き菓子の上にのせたりしても楽しめます
最後まで読んでくださってありがとうございました
レモンのきらきらした見た目と爽やかな香りを、ぜひおうちでも楽しんでみてください٩( ‘ω’ )و

