パウンド型で作る 湯種のもっちり食パン

パン

パンって次の日には少しかたくなるよね…。そんなイメージが変わるくらい、時間が経ってもやわらかさが続くお気に入りの食パンです♪(3日目まで柔らか✨)

今回はパウンド型を使って焼く、ころんとかわいい山形食パンを作りました

ポイントは、
熱湯・熱いボウル・スピード

この3つを意識するだけで、湯だねが成功しやすくなります

材料

17㎝パウンド型

湯だね

  • 強力粉  30g
  • 熱湯  40g

本生地

  • 強力粉  140g
  • ぬるま湯  90g
  • 砂糖  12g
  • 塩  2g
  • ドライイースト  2g
  • 無塩バター  12g

仕上げ

  • 溶かしバター  2g

工程

湯だね作り

鍋でお湯を沸かし、そのお湯でボウルを湯せんして温めます

【熱湯を入れたときに温度が下がらないようにするため大事】

ボコボコと勢いよく沸騰した状態の熱湯を用意

温まったボウルに強力粉を入れ、熱湯を一気に加えます

ゴムベラで素早く混ぜる【生地がお餅や外郎のようにもっちりまとまります】

火傷には十分気を付けてください

ラップを密着させて粗熱を取り、冷蔵庫で1〜2日休ませます

本生地作り

ボウルに強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れ、ぬるま湯を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜます

そこへちぎった湯だねを加え、台の上でこねていきます
【生地は少しベタつきますが大丈夫】
10分ほど頑張ってこねると、だんだんまとまってきます

生地がなめらかになったらバターを加え、ツヤが出るまでさらにこねます

一次発酵

生地を丸めてボウルへ戻し、ラップをかけ、生地が約2倍になるまで発酵
【発酵時間は室温によって変わります。生地の大きさを目安にしてください】

ベンチタイム

発酵が終わったら3等分し、表面を張らせるように丸め直します
【ベタつく場合は、打ち粉をほんの少しだけ使います】
固く絞った濡れ布巾、またはラップをかけて15分休ませる

成型

生地を約12cm四方に伸ばし、三つ折りにしたら、約6×18cmくらいまで伸ばし、少しきつめにくるくる巻きます

クッキングシートを敷いたパウンド型へ、3本並べます

二次発酵

乾燥しないよう濡れ布巾、またはラップをかけ、
型の横から見て、生地が型より1.5〜2cmほど高くなるまで発酵
ここまで膨らむと、焼いたときにかわいい山形になります

焼成

200℃のオーブンで22分焼成
【焼き色が付きすぎそうなら、途中でアルミホイルをかぶせてください】
私のオーブンでは焼き始めて約12分でアルミホイルをかぶせるとちょうどよく焼けました
焼き上がったら、型を台へ軽くコンコンと落として焼き縮みを防ぎます
最後に溶かしバターを表面へ塗れば完成

保存

完全に冷めたら保存袋へ入れて保存

翌日もしっとりやわらかく食べられます♪

食べきれない分は冷凍保存もおすすめです

食べるときは自然解凍してから軽くトーストすると、外は香ばしく中はもちもちになります

感想

焼き上がって型から外した瞬間、これは絶対おいしい!とワクワクしました!

翌日だけでなく、3日目になってもやわらかくてもっちり!

パサつきもほとんど感じず、小麦の甘さがしっかり伝わってきて、本当にお気に入りの食パンになりました✨

朝食にそのまま食べても、軽くトーストしてもとてもおいしいです(*´꒳`*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

ぜひおうちでも、もちもち食感の湯だね食パン作りを楽しんでみてくださいね♪

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