
今回は、レモンの皮も使うので、国産レモンがおすすめです
皮の香りまでしっかり入ると、ひと口目からレモンの爽やかさが感じられるそんなレモンケーキ!
焼き上がりにレモンシロップをしみ込ませるので、ただのケーキではなく、しっとり感がしっかり残るのも魅力♪٩( ᐛ )و
材料
ケーキ生地
- 無塩バター 60g(室温に戻しておく)
- グラニュー糖 50g
- 卵(Mサイズ) 1個(室温に戻して溶きほぐす)
- レモンの皮(すりおろし) 1/2個分
- レモン汁 10g
- 薄力粉 50g
- アーモンドプードル 15g
- ベーキングパウダー 3g
染み込ませ用シロップ(アンビバージュ)
- レモン汁 15g
- 粉糖 10g
- 水 5g
- ブランデー 5g
レモングレーズ
- 粉糖 60g
- レモン汁 10g(様子を見ながら調整)
トッピング
- 花のマシュマロフォンダント
- ドライレモン
- セルフィーユ
かわいく飾れる、マシュマロフォンダントマシュマロと粉糖で作る、かわいいお花のマシュマロフォンダント!ケーキや焼き菓子にのせるだけで、華やかな仕上がりになります✨ キラキラレモンコンフィ&ドライレモンレモンの透明感がかわいい!自家製レモンコンフィ♪そのまま食べても、紅茶やお菓子に添えても楽しめますおうちカフェ気分が味わえる爽やかレシピです
下準備
型に柔らかくしたバター(分量外)を薄く塗り、強力粉(分量外)をはたきます
そのあと冷凍庫で冷やしておきます

アンビバージュシロップ
シロップの材料を耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱し、よく混ぜて、砂糖を溶かしておきます

生地を作り
ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練りまぜ、グラニュー糖を加え、白っぽくふんわりするまでしっかり混ぜます


溶き卵を3〜4回に分けて少しずつ加え、その都度よく混ぜる
【一気に入れると分離しやすいので、少しずつ入れること】

レモンの皮のすりおろしとレモン汁を加えて、さっと混ぜる

ふるった粉類を一度に加え、ゴムベラに持ち替えて、底からすくい上げるようにさっくり混ぜます
粉っぽさが消えて、生地にツヤが出れば⭕️


焼成
型に生地をスプーンなどで均等に入れ、中央を少し凹ませるように整える
180℃のオーブンで約18〜20分焼きます
竹串を刺して、生の生地がついてこなければ焼き上がり

焼き上がったら、暖かいうちに型から外します
【取れないときは5分ほど置いて,手で慎重に外します】
シロップをしみ込ませる
温かい状態のケーキ全体に、ハケでシロップをすべてしみ込ませる
【ちょーしっとりにする大事なポイント!】
そのまま完全に冷まします

グレーズをかける
粉糖をボウルに入れ、レモン汁を少しずつ加えながら混ぜます
とろっとして、スプーンを持ち上げるとゆっくり落ちるくらいに調整しましょう

しっかり冷めたケーキの表面に、スプーンなどでグレーズをかけます【絞り袋に入れるとかけやすいです】



そのまま乾かすか、予熱150℃のオーブンを切って、1〜2分入れて、表面をシャリッと固める
トッピング
花のマシュマロフォンダント、ドライレモン、セルフィーユをのせる

完成!



ラッピング
今回は、写真のように白い紙袋に入れて、レモン柄の帯を巻き、シールで留めるラッピングがぴったり✨
【レモン柄の帯はセリアの折り紙を使用しました♪】
グレーズが完全に固まってから袋に入れてくださいね♪
感想
焼いている間からレモンの香りが、広がって、作っている時間まで楽しいお菓子でした٩( ᐛ )و
シロップをしみ込ませたあとのしっとり感がとてもよくて、グレーズの甘酸っぱさとも相性ばっちり✨
ひと口食べると、外はやさしく、中はふわとろしっとり
かわいくておいしくて、ついついもうひとつ…手が伸びてしまいました…!
マシュマロフォンダントやドライレモン乗せるだけで映える写真が撮れて大満足!
最後まで読んでくださってありがとうございます♪
かわいいレモンケーキ、ぜひおうちでも楽しんでみてくださいね!




